【要注意】オッケーはオッケーではない!?オッケーの本当の意味

日本語でオッケーと言う時はどんな時ですか?私は、仲のいい友達同士で「了解」という意味で使ったり、「良いよ」という意味で使います。

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日本語での「オッケー」のニュアンスで英会話でも使用している方は要注意です。知らない間に誤解が生じているかも。

本記事では、オッケーの本当の意味をご説明します。

普通より下

そう、”Okay”は普通と悪いの中間にあたります。「マシ」という言葉が一番近いと思います。

例:

A: How is the pizza? Is it good? (そのピザどう?美味しい?)

B: It’s okay. (まあまあかな)

「まあまあ」なら日本語で使う時のニュアンスと同じなのでは?と思った方もいらっしゃると思いますが、「まあまあ」と言う時って、あまり美味しくない時に使いませんか?日本語としてはおかしいですが、普通より少し良い場合は、「普通においしいよ!」みたいな感じで言いますよね。

“Okay”が普通と悪いの中間にある感覚、なんとなく感じ取っていただけましたでしょうか。

大丈夫

日本語で使う時、「大丈夫」という意味で使うことはほとんどないかなと思います。”Are you okay?”(大丈夫?)とか”I’m okay.”(私は結構/大丈夫です)と言う時も”Okay”を使います。

例:

A: Would you like a chocolate? (チョコレートいる?)

B: I’m okay. Thnaks. (大丈夫、ありがとう。)

正しく使おう

2つの意味をご紹介しましたが、いかがでしたか?もちろん、「~しといて!」「オッケー!」という風に日本語と同じニュアンスでオッケーを使うこともあります。

“Okay”の意味を正しく理解して使ってください!

それでは:-)

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