英単語・フレーズ

ネイティブが使うオッケーの意味|オッケーの本当の意味を知っていますか?

ネイティブ オッケー 意味

日本語のオッケーと英語のokayの意味に違いがあることをご存知ですか?

ネイティブが使うokayには下記の3パターンの意味があります。

  1. 了解しました。
  2. 結構です。
  3. 微妙です。

それぞれ、詳しく解説していきます。

「了解しました」のオッケー

これは日本人にもなじみのあるオッケーの使い方ですよね。

英語でも日本語と同じように、「了解しました」の意味でオッケーを使います。

例文

Could you pass me that?(それ取ってくれない?)

Okay!(オッケー!)

「結構です」のオッケー

日本語で「結構です」の意味で「大丈夫です」と使う場面を想像していただくとわかりやすいと思います。

例文

Would you like a cup of coffee?(コーヒーはいかがですか?)

I’m okay. Thanks.(結構です、ありがとう)

例文のような場面の場合、「ください」なのか「いらない」のか判断するのが難しいですよね。

海外のドラマや英会話スクールなど、ネイティブとの会話を積み重ねることですぐに判断できるようになっていきます。

「微妙です」のオッケー

ネイティブ オッケー 意味

3つ目の意味として、「微妙」という意味があります。

まずは、例文を確認しましょう。

例文

How was the restaurant?(レストランどうだった?)

It was okay.(悪くはないかな)

日本語ではポジティブな意味でしか使わないので、「悪くはない」という訳を意外に思われた方も多いのではないでしょうか?

何かを評価する時にオッケーを使う時は、普通と悪いの中間あたりのニュアンスで使用されます。

日本語にすると、微妙マシが近いです。

これら全ての意味を知らずに使っていると、勘違いが起きてしまうので注意が必要です。

オッケーの正しい意味を知って実践にも使っていきましょう!

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