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【考える】イギリス総選挙から見る日本とイギリスの若者の違い

12月12日にイギリスで総選挙が行われていたのはご存知でしょうか。EU離脱問題にも関わる選挙であったため、日本のメディアでも大きく取り扱われていましたよね。

留学中やイギリス総選挙当日に、日本人とイギリス人の若者の政治に対する考え方の違いを感じることがありましたので、そちらをシェアしていきます。

政治について話すのは真面目な人だけではない

友達や職場の人と政治の話をしたことはありますか?

イギリスでは、選挙があったり政治的に何か大きな出来事があると、大学でランチの話をするような感じで政治の話をします。

日本で政治の話題を持ち出すと”真面目”とか”堅い”という印象を与えるかと思いますが、イギリスではどんなタイプの学生でも政治について話している印象でした。そして、みんなそれぞれ自分の意見を持っています。自分の意見を持つためには興味を持って政治に関する情報を入手していないとできないことですよね。

SNSで政治に関しての話題を投稿

イギリス人が主に使用しているSNSはフェイスブックとインスタグラムです。

政治とは無縁そうなこの2つのSNSで、イギリス人の友達たちは政治に関しての話題を投稿していました。

「投票してきたよ!」という程度の内容ではなく、今の政治に対する不満や考えなど、政治に参加しているという意識がなければ書けないような内容のものばかりでした。政治に関する記事に自分の意見を加えてシェアしているのをよく見かけます。

日本人の場合だと、選挙に行っていないことをSNSにアップする人もいますので、政治に対する意識の違いを感じます。

政治は自分事である意識を持つ必要がある

イギリス留学中にイギリス人と日本人の若者の政治に対する意識の違いを強く感じ、自分を含む日本人の意識の低さを恥ずかしく思いました。

「投票してもどうせ変わらない」と言う人もいますが、それは何年も投票し続けた人だけが言える言葉であって、投票に行かない理由には決してならないと思います。

令和という新しい時代になり、若者の政治に対する意識が良い方向に変わっていくことを願っています。

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ティンク
英語力(資格:TOEIC950点、英検準一級)やイギリスへの留学経験、海外旅行好きを活かして役立つ情報を発信中!興味のある方は是非目を通してみてください:)