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【英語学習者必見】電子辞書の効果的な使い方|確認する6つのポイントとは

電子辞書の効果的な使い方

わんこ
わんこ
単語を調べる時に確認するべきポイントは何?
電子辞書を効果的に使うにはどうしたら良いの?

そんな疑問を解決いたします。

英語学習には電子辞書一択

読書 おしゃれ

紙辞書よりも電子辞書が優れている点はいくつもありますが、英語学習には電子辞書がオススメな理由は、音声機能が搭載されているからです。

紙辞書と電子辞書のそれぞれのメリット・デメリットについては、下記記事をご確認ください。

    

電子辞書の効率的な使い方

勉強中

単語を調べる時に、一つの意味だけ調べて終わっていませんか?

電子辞書を効果的に使うには、確認するべきポイントと調べた後が非常に重要です。

順に解説します。

電子辞書でチェックするべき6つのポイント

電子辞書で単語を調べる時にチェックするべきポイントは6つあります。

チェックするべき項目を、順番に並べました。

  1. 意味を全て確認
  2. 可算名詞/不可算名詞(名詞)
  3. 自動詞/他動詞(動詞)
  4. 発音記号
  5. 音声
  6. 例文

順に解説します。

意味を全て確認

一番上に出てきた意味だけ確認して終わっていませんか?

ほとんどの単語には2つ以上の意味があります。

使い方状況によって意味が変わりますので、辞書を引いた時には、

必ず全ての意味を確認しましょう。

可算名詞/不可算名詞(名詞)

調べた単語が名詞の場合は、可算名詞か不可算名詞かを必ず確認しましょう。

大抵の辞書には、可算名詞は[C]不可算名詞は[U]と記載されています。

 

英語学習を始めてまだ間もない方は、可算名詞かどうかを意識するだけで文法レベルが一気に上がります。

自動詞/他動詞(動詞)

動詞を調べる時は自動詞か他動詞かをチェックしましょう。

単語によっては両方の役割を持つものもあります。

発音記号

忘れがちですが、発音記号も欠かさず確認するようにしましょう。

単語の意味と一緒に発音も一緒に覚えてしまいましょう。

発音記号をマスターすれば、発音もいい気に良くなりますよ。

発音やアクセントは辞書を引いたときに一緒に覚えてしまいましょう!

音声

英語学習には電子辞書が絶対にオススメな理由は、この音声機能です。

電子辞書を効果的に使うためには音声機能が欠かせません。

必ず音声機能を再生し、3回程度発音を真似しましょう。

ネイティブの発音を聴き発音練習を行うことで、知っていても会話に使えない単語を失くすことが出来ます。

例文

最後に、例文を確認しましょう。

例文をチェックすると単語のニュアンスが分かり、使い方がより明確になります。

文章を作成する

これまでにご説明してきた項目を全て確認したら、最後に自分の力で文章を2~3個作成してみましょう。

そうすることで調べた単語を文章内で使用する力が付き、記憶の定着にも役立ちます。

   

電子辞書が手元にない時に便利なサイト

電子辞書

英語学習をする際には手元に電子辞書を用意しておくべきですが、電車内などでは電子辞書で調べることはできませんよね。

そんな時に便利なのがweblio英辞郎です。

ぜひブックマークして活用してください!

まとめ:電子辞書の効果的な使い方

まとめ

電子辞書の効果的な使い方をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

意味を調べた時に発音も一緒に覚えることを忘れがちなので、電子辞書をお持ちな方はぜひ発音機能を活用してください。

 

電子辞書は一台購入すればずっと使えてコスパが良いので、

まだお持ちでない方は、ぜひ購入を検討してみてください。

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ティンク
英語力(資格:TOEIC950点、英検準一級)やイギリスへの留学経験、海外旅行好きを活かして役立つ情報を発信中!興味のある方は是非目を通してみてください:)