Thank you以外で感謝の気持ちを伝えてみよう

感謝の気持ちを伝えることは良好な関係を築くためには必要不可欠です。

ですが、“Thank you”以外に感謝の気持ちを伝える言葉を知らない方も多いのではないでしょうか?

本記事ではThank you以外にも色々使ってみたい!と思っている人に向けての記事です。

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“thank”を使って感謝の気持ちを伝える

Thank you.

一番定番の表現で、友達や家族だけでなく目上の方に使っても違和感のない万能な表現です。

Thank you for ~

「~してくれてありがとう」という風に使います。~には動詞のing形・名詞が入ります。

(例)

Thank you for helping. 助けてくれてありがとう。

Thank you for your kindness. 親切にしてくれてありがとう。

Thank you all.

最後に“all”を付けることで、「みんなありがとう」と感謝の対象が全員であることを明確に表すことができます。

I can’t thank you enough.

“enough(=十分な)”を付けて、“Thank you”の言葉だけでは足りない「感謝しきれません」という気持ちを伝える表現です。

Thanks.

“Thanks”は“Thank you”をカジュアルにした言い方です。目上の方には使わないようにしましょう。

MEMO

上で紹介してきた表現の“Thank you”を“Thanks”に変えるとカジュアルな表現に変わるので、気の置けない中の友達には“Thanks”を使ってみてください。

※I can’t thank you enough.をI can’t thanks enough.とはできません

“appreciate”を使って感謝の気持ちを伝える

“thank”以外でよく使われる単語が“appreciate”です。

I appreciate ~

“appreciate”を使って感謝の気持ちを伝える時は“I appreciate~”の~の部分に感謝している具体的な内容を入れて使います。

(例)

I appreciate your support.  ご支援ありがとうございます。

I appreciate your concern. ご理解ありがとうございます。

“grateful”を使って感謝の気持ちを伝える

“grateful”も“appreciate”と同様に、“thank you”よりも丁寧な表現です。

I am grateful to/for ~

~に感謝している対象を入れて使います。

(例)

I am grateful to you. あなたに感謝しています。

I am grateful for your prompt reply. 早急なお返事ありがとうございます。

まとめ:感謝の伝え方はいろいろ

感謝の気持ちは言葉にしないと伝わりません。日本語でも英語でも積極的に感謝を伝えていきましょう!

それでは:)

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