ホストファミリーへの挨拶メールはこれで完璧 好印象を与えるメールの書き方

ついにホストファミリーが決まって連絡先を教えてもらったけど、挨拶メールって送るべきなのかな?何を書けばいいの?とメールを送れずにいるそこのあなた!

これから数週間~数年お世話になるホストファミリーへの挨拶は必須です。良好な関係を保つためにも挨拶メールを送って良い第一印象を与えましょう。

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挨拶メールに書くべき基本項目

ホストファミリーへの挨拶メールにはこれからご紹介する3つの項目だけでも十分です。

ホストファミリーとして受け入れてくれたことへの感謝

言葉も通じない知らない人をファミリーとして迎え入れるのは思っているよりも大変です。 ホストファミリーとして受け入れてくれたことへの感謝の気持ちは絶対に伝えましょう。

(例)Thank you for becoming my host family. (ホストファミリーになってくれてありがとうございます。)

ホストファミリーから呼ばれたい名前

ホストファミリーは日本人の名前を呼ぶことに慣れていないかもしれません。イングリッシュネームやニックネームを事前に伝えておくとよいでしょう。

(例)Please call me Nick. (ニックと呼んでください。)

趣味についても軽く触れておこう

自己紹介の挨拶で定番の趣味はホストファミリーへの挨拶メールにも必須です。ホストファミリーに事前に趣味を伝えておくと、現地に到着してから趣味をできる場所(例えばスポーツセンターなど)を教えてくれるかもしれません。

趣味について英語でホストファミリーに説明できるように練習しておくのもおすすめです。

(例)My hobby is playing basketball. I belonged to a basketball club when I was in high school.(趣味はバスケットボールで、高校時代はバスケットボール部に所属していました。)

自分の顔や雰囲気のわかる写真を送るとベター

見た目ってやっぱり気になるところだと思います。顔や雰囲気がわかる写真を挨拶メールに添付すると、ホストファミリーにとっても、これから受け入れる子がどんな子かわかるので安心です。

挨拶メールに書かなくていいこと

ホストファミリーへの挨拶メールにみなさん書きがちですが書かなくていいことがあります。それは自分の英語力についてです。

ホストファミリーはあなたたちが英語ネイティブではないことは知っていますし、コミュニケーションがうまく取れないことは十分に理解しています。

「英語はまだあまり上手に話せません」などと書いてしまうとコミュニケーションを取る気がないと思われてします。

マイナス印象を与えないようにするためにも、自分の英語力について挨拶メール内では触れない方がいいでしょう。

ホストファミリーへの挨拶メールの例文

最後に、ホストファミリーへの挨拶メールの例文を書きますので参考にしつつも自分なりにアレンジして送ってみてください。

Greetings from Japan!

Dear ○○,

This is Takahiro TANAKA who will stay your home from 1st January. Thank you very much for becoming my host family. Please call me Taka!

I started practice tennis since when I was 9 years old, and I hope I can play tennis there!

I am very looking forward to meeting you next week!

Best regards,

Takahiro

○○さん

1月1日からお世話になるタナカタカヒロです。 ホストファミリーとして受け入れていただきありがとうございます。 タカと呼んでください!テ

ニスを9歳から習っていて、そちらでもできればなと思っています!

来週お会いするのを楽しみにしています!

たかひろ

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