【簡単】英語でエッセイを書く時のコツ3選|PREP法など

英語のエッセイ、いつもなんだか幼稚な感じに仕上がっちゃうな、、、

とお悩みの方にオススメの、英語でエッセイを書く時のコツを3つご紹介します。

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PREP法を使って文章の流れを構成しよう

英語でエッセイを書く時に限らず、何か文章を書く時は絶対に、いきなり書き始めてはいけません。真っ白な状態から書き始めるとダラダラと続く幼稚な文章の塊になってしまいます。

 

そこでおすすめなのがPREP法です。

 

PREP法とは、一番最初に結論を持ってきて読者をひきつけ、その後、具体例や結論までの考察などを述べる構造のことを言います。

PREPのそれぞれの意味は以下の通りです。

  1. P = Point(要点、主張)
  2. R = Reason(理由)
  3. E = Example(具体例)
  4. P = Point(要点、主張)

この流れに従って書くだけで、読み手をひきつける一歩上のエッセイを書くことができます。

単語を置き換えてエッセイをレベルアップ

先ほど紹介したPREP法でエッセイを一通り書いたら、次は単語をより適した単語に置き換えていきましょう。

英語には同じ意味を持つ単語が何個もあり、状況や文面によって最適なものが変わります。どうしても知っている単語があると調べずにその単語を使って書いてしまうので、最後にこのひと手間を咥えることでエッセイをレベルアップさせることができます。

参考:【伝える】tell, inform, notifyの違いを徹底解説

エッセイ内で同じ単語を複数回使わない

これは英語でエッセイを書く時の基本中の基本です。

英語は、同じ単語を繰り返し使うことを嫌う言語です。類語や代名詞を駆使して、なるべく同じ単語を繰り返し使うことの内容に工夫しましょう。

以上の3つのポイントを抑えるだけで回りと差が付く一歩上のエッセイを書くことができます。ぜひお試しください!

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