「頑張って」は英語でファイト?応援する時に使える表現集

応援する時や励ます時に「頑張って!」という言葉をかけることがありますが、英語で頑張ってってなんて言うかご存知ですか?「ファイト!」だと思っている方は要注意です。

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ファイトの本当の意味

日本語でよく使われる「ファイト~!」のファイトを英語にすると“fight”になります。“fight”には名詞と動詞の2つの役割があります。

MEMO

名詞・・・戦闘、闘争、合戦

動詞・・・戦う、喧嘩をする

お分かりの通り、応援するような意味は全くなく、「戦い」の意味を持つ単語です。それに、動詞の原形を文頭に持ってくると命令形になるという法則を合わせると、「ファイト!」というと「戦え!」と言っていることになります。

「頑張って」にも色々意味がある

ひとことで「頑張って」と言っても相手やシチュエーションによって込められている思いは異なります。今回は、3つに分けて「頑張って」の英語での言い方を解説します。

上手くいくといいね

テストやプレゼンなど何かを控えている人に対しての表現

Good luck with on your test! テスト頑張ってね!

Good luck with your presentation next week! 来週のプレゼン頑張ってね!

あなたなら出来るよ

あなたらな出来るよ、大丈夫だよという励ましを込めた表現

I’m sure you can do it! あなたなら出来ると確信してるよ!

I know you can do it! あなたならきっと出来る!

その調子で頑張れ

何かをすでに始めていて、そのまま引き続き頑張ってという時に使う表現

Hang in there! そのまま頑張って!

Don’t give up! あきらめずに頑張って!

Keep it up! その調子で頑張って!

○○頑張れ~!(応援の掛け声)

試合や運動会などで仲間を応援する時の表現

Let’s go Nippon! 日本頑張れ~!

Go baystars! ベイスターズ頑張って!

状況に応じて最適な「頑張って」を使用して相手を応援できるようにしていきましょう!

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