英語学習の目標の立て方|具体的であればあるほど伸びます

先日このようなツイートをしました。

よく「英語ができるようになりたい!」と漠然とした目標を掲げている人がいますが、そういう人は一瞬にして壁にぶつかります。かつての私もそうでした。

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目標設定の重要性

目標のないオリンピックアスリートがいないように、何かに向かって努力をするためには目標が欠かせません。

努力の方法が明確になる

目標を達成するためにはどうしたらいいか?ということを考えていくと、どう努力すれば良いのかが明確になります。

モチベーションにつながる

努力を続けていくと、自分が何のために頑張っているのかわからなくなる時があります。そんな時に努力をやめることを制止してくれるのが目標の存在です。

自分は○○のために頑張っているんだ!という意識を持つことは継続的な努力には必須です。

英語学習の目標の立て方

英語学習の目標には大きく分けて3パターンあります。

英語を話せるようになることが目標

英語を話せるようになりたい人は「どの程度話せるようになりたいのか」を具体的にしましょう。

例:日常会話程度、政治の話がしたい、海外でネイティブたちと働きたい

英語の資格を取ることが目標

英語の資格を取りたい人は他に比べてすでに具体的ですが、どういう段階を経てその目標を達成するのかのプロセスを明確にしましょう。

例:4月のTOEICで650点→6月のTOEICで800点→10月のTOEICで900点

ビジネス英語ができるようになることが目標

ビジネス英語にもいろいろあります。メールでやり取りできればいいのか、それとも外国人スタッフと一緒に会議に出られるようになりたいのか、それによって努力のプロセスが変わります。

目標を立てたら次にすること

目標を立てたら、より細かな目標を立てます。

ほとんどの人は先ほど立てた目標を1か月や2か月で達成することはできません。もしかしたら何年もかかると思います。あまりにも達成できない期間が長いと、もう一生達成できないのではないか…という気持ちが生まれあきらめてしまいそうになります。

そうならないためには、1、2か月で達成できそうな前段階の目標を設定することです。少しずつ大きな目標に向かって階段を上るイメージで段階的な目標を設定していきましょう。

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