【これ英語でなんて言う?】おせち料理を英語で説明してみよう

お正月と言えばおせち料理ですよね。昔は家で手作りする家庭が多かったですが、最近ではデパートで購入される方も増えているみたいです。

本記事では、そんなおせち料理の説明に欠かせない表現をご紹介しています。

最後まで読めば、外国人におせち料理を英語で説明できるようになっているはずです!

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おせち料理は英語でなんて言う?

・Special New Year’s dish

・Japanese Traditional New Year’s dish

上記のどちらかの単語を使えば、「おせち料理」が新年に日本で食べられる料理だということは伝わります。

しかし、これだけでは、おせち料理がどんなものかイメージを持てる外国人はほとんどいないと思います。

おせち料理について話す機会があれば、簡単な説明を加えるのがベターです。

おせち料理の具材を英語で言うと?

おせち料理の定番の具材を英語にしていきます。

・黒豆 = black benas

・数の子 = herring roe

・かまぼこ = kamaboko, boiled fish paste

・えび = shrimp

・伊達巻 = rolled omelette

・田作り = teriyaki dried sardines

・昆布巻き = konbu rolles

全ての具材には意味がある

おせち料理に入っているすべての具材に意味があることはご存知でしょうか?

ここでは私の好きな具材トップ3を取り上げ、その意味ご紹介します。

1位 黒豆

まめにはたらき、健康に過ごせるようにという願いが込められています。

Black beans encourage hard work and have a wish for health.

2位 かまぼこ

かまぼこは、形が日の出を象徴していて縁起のいい食べ物とされています。

Kamaboko’s shape looks like sun rise and is considered lucky.

3位 えび

えびのように腰が曲がるまで長生きできますようにという願いが込められています。

Shrimps have a wish for a long life.

これでおせち料理の説明は完璧

Osechi-ryori is a Japanese traditional New Year’s dish. It’s made up of black beans, rolled omelettes, and so on and all the ingredients have special wishes. For example, black beans encourage hard work and have a wish for health.

訳:

おせち料理とは日本の伝統的な新年の食事のことを言います。黒豆や伊達巻などで構成されており、全ての具材に特別な願いが込められています。例えば、黒豆は、まめに働き健康に暮らせますようにという願いが込められています。

外国人の友達におせち料理について軽く説明するというていで文章を書いてみました。それぞれの具材の意味まで説明しなくても、この程度の説明ができれば会話はどんどん広がっていきます。

外国の方とお話しする機会があれば、ぜひ、おせち料理について話してみてください!きっと興味を持っていただけます。

それでは;)

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