オーバーラッピングの効果がすごい|シャドーイングとの違いは何?

以前、このようなツイートをしました。

発音練習にはシャドーイング!とよく言われていますがよっぽどレベルが高い人以外すぐに挫折してしまう未来が見えているのでおすすめしません。

ただ、オーバーラッピングに慣れてきた人や根気よく頑張れる自信がある人は挑戦してみてもいいかもしれません。

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オーバーラッピングとシャドーイングの違いは何?

オーバーラッピングとシャドーイングの違いをご説明します。

オーバーラッピングとは

オーバーラッピングとは、台本を見ながら音声と同時に話すことです。

シャドーイングとは

シャドーイングは、台本なしで、聞こえてきた音声を声に出すという作業をします。

オーバーラッピングとシャドーイングの違い

シャドーイングとオーバーラッピングの大きな違いは台本があるかどうかです。

また、オーバーラッピングは音声と同時に発音するのに対して、シャドーイングは音声に遅れて発音するという違いがあります。

オーバーラッピングとシャドーイング難しいのはどっち?

答えはシャドーイングです。

耳から聞こえたことだけを頼りに声に出すのは想像している以上に大変です。

日本語でテレビのニュースをシャドーイングしてみてください。難しさがわかるはずです。

オーバーラッピングは3つの技能を同時に伸ばすことができる

オーバーラッピングは、「スピーキング」「リーディング」「リスニング」の3つの技能を同時に伸ばすことができる魔法のような勉強方法です。

スピーキング力

ネイティブの発音を聞きながら発音していくことで、ネイティブが自然に行っている抑揚の付け方や間の取り方が身に付きます。

リーディング力

オーバーラッピングでネイティブが書いた正しい文章を繰り返し読むことによって、正しい英語の文章の構造が身についていきます。この力が身に付くと、間違った文章に出会った時に違和感を感じるようになります。

リスニング力

オーバーラッピングは英語ネイティブの発音を聞きながら行うので、英語独特のリズム感を身につけることができます。このリズム感が身に付くとテンポの速い会話にもついていくことができるようになります。

オーバーラッピングにおすすめの本

オーバーラッピングにはネイティブの音声が入っているCDとその台本が必要です。

これは私がオーバーラッピングに使用している本です。

家にリスニングの問題集があればすぐに始められます。

英語力を底上げしたい方はぜひチャレンジしてみてください。

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