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みんな持ってるTOEICの定番『金フレ』を徹底レビュー 

金フレ レビュー

わんこ
わんこ
TOEICの単語強化のために『金フレ』を買おうか迷ってるけど、実際どうなの?

そんな疑問を解決いたします。

TOEICの試験会場に行くと8割近くの人が持っている『金フレ』は、TOEICの単語を強化したい人には定番の単語帳です。

 

本記事では『金フレ』のメリット・デメリットなど詳しく解説いたします。

 

『金フレ』を購入する》

『金フレ』の特徴

勉強中

『金フレ』の特徴は下記の通りです。

  • 7語以下の見出し語
  • 幅広いレベルに対応
  • 圧倒的なTOIEC出題率
  • 全単語・フレーズの無料音声付き
  • TOEICに対応した「日→英」形式を採用

『金フレ』は、公式問題集に加え、著者であるTEX加藤さんがこれまでに80回以上TOEICを受験し、受験後に出題された単語を書き留めた「TEXファイル」をもとに作られたTOEIC度100%の単語帳です。

『金フレ』のデメリット

デメリット 矢印

『金フレ』のデメリットは浮かびませんでしたが、あえて言うなら収録語彙のレベルが低めであるということ。

収録語彙のレベルが低め

『金フレ』はTOEIC500点以上の人を対象に作られているため、収録語彙のレベルを低く感じる人もいるかもしれません。

ただし、990点レベルの語彙まで網羅しているため気にする必要はありません。

『金フレ』の3つのメリット

紙辞書

『金フレ』には下記のような魅力があります。

  • 覚えやすい例文
  • 持ち運びやすいサイズ感
  • TOEICへの出題率の高さ

順に解説します。

覚えやすい例文

『金フレ』は、人間の短期記憶の限界の一つとされている7語以下のTOEICフレーズにまとめた見出し語が使用されています。

そのため記憶に定着しやすく、効率的に学習することが可能です。

持ち運びやすいサイズ感

『金フレ』は、縦:約17.5cm 横:約11cmとコンパクトで持ち運びやすいサイズ感です。

通勤や通学など、ちょっとした空き時間に英単語を覚えたい人にはぴったりです。

TOEICへの出題率の高さ

TOEICを80回以上受験し、990点を連続で取得し続けているTEX加藤さんが作成した単語帳だけあって、TOEICへの出題率の高さはピカイチです。

  

『金フレ』と『キクタン』どっちを買うべき?

考える人

単語帳として有名な『キクタン(TOEIC TEST SCORE 500)』と比較しました。

種類 金フレ キクタン
値段 979円 1,760円
解説
単語数 1,000語 448語
TOEIC対策
覚えやすさ
持ち運びやすさ
おすすめ度

『キクタン』の形式が好きという方以外は、TOEIC対策としては『金フレ』をおすすめします。

  

『金フレ』はこんな人におすすめ

外国人 おしゃべり

『金フレ』は下記に一つでも当てはまる人におすすめ。

  • お手頃な単語帳が欲しい
  • TOEICを受験したことがない
  • 効率よくTOEICの勉強がしたい
  • TOEICのための語彙力を強化したい
  • 通勤・通学時間を利用して単語を覚えたい

TOEICの点数アップを狙うなら『金フレ』を買えば間違いありません。

『金フレ』を購入する》

『金フレ』をおすすめできない人

逆に、TOEICだけでなく英語力の底上げをしたいと考えている人は、『Distinction 2000』がおすすめ。

まとめ:『金フレ』レビュー

まとめ

【金フレの特徴】

  • 7語以下の見出し語
  • 幅広いレベルに対応
  • 圧倒的なTOIEC出題率
  • 全単語・フレーズの無料音声付き
  • TOEICに対応した「日→英」形式を採用

『金フレ』は、値段も979円と低価格かつ満足度の高い単語帳です。

『金フレ』を購入し、TOEICerの仲間入りを果たしましょう。

ABOUT ME
ティンク
英語力(資格:TOEIC950点、英検準一級)やイギリスへの留学経験、海外旅行好きを活かして役立つ情報を発信中!興味のある方は是非目を通してみてください:)