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【超簡単】通じる英語を話そう!今すぐできる2つのポイント

英語学習をしていれば誰でも一度は発音の壁に突き当たります。

私は幼いころR巻き巻きのアメリカンアクセントに憧れて、やたらめったらRを強調していた時期があります。(恥ずかしい…)

本記事では通じる英語を話すためのポイントをお伝えしていきます。

日本人が苦手な発音

日本人は、LとR、PとB、FとVの区別が苦手と言われています。

私自身も、”Library”(図書館)や”Literally”(文字通り)などLとR両方が入っている単語は未だに難しいです。ただ、今までこれらの区別ができないことで会話に困ったことは一度もありません。

Rice(米)をLice(しらみ)と言うととんでもない勘違いが起きちゃうから気を付けて!なんていう話を何回か耳にしたことがありますが、実際しらみを食べる人なんていませんし、たとえLiceと言ってしまったとしても前後の話の流れからRiceが言いたいんだなってことは誰でもわかります。

という感じで、実際問題LとR、PとB、FとVの区別はそこまで大きな問題ではないんです。

一番大切なのはアクセント

じゃあ一体何が大切なのかと言うと、アクセントです。

日本語は強弱が少なく、ある一定のトーンで話せてしまう言語です。一方で英語は、全ての単語にアクセントがあり、強弱を付けながら話します。

ここが英語と日本語の大きな違いです。ここを理解していればあなたの英語もぐっと通じやすくなります。

“Can I get a cheese cake?”(チーズケーキください)と言う文章を使ってご説明します。

“Can I get a cheese cake?”を無理やりカタカナにするとこんな感じになります。

「キャナイ ゲット ア チーズケーキ?」

これをこのまま読んだとしたら99%通じません。それは発音がカタカナな上にアクセントが皆無だからです。カタカナ英語のまま通じるようにするためには、以下の太字部分を強調します。

キャナイ ット ア ーズーキ?」

たったこれだけでカタカナ英語が通じるようになるんです。

FやVを完璧にするのは難しくても、アクセントをつけるだけならできそうな気がしてきませんか?

連結をマスターすれば怖いものなし

もう一歩上を目指したいという方は連結をマスターしましょう。

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、実は先ほど挙げた例文にも音声変化が起きています。

“Can I”はそれぞれ「キャン」と「アイ」ですが、上の項目では「キャナイ」とカタカナにしました。それは連結が起きているからなんです。

この連結を知らないと、知っている単語なのに聞き取れない、通じないということが発生してしまいます。繰り返し繰り返しネイティブの発音を聞いて、連結後の発音を耳に慣らしていきましょう!

まとめ

いかがでしたか?初心者でも「アクセント」と「連結」を抑えれば、難しいテクニックなしで一気に発音が上達します。ぜひ実践してみてください!

それでは:)

ABOUT ME
ティンク
英語力(資格:TOEIC950点、英検準一級)やイギリスへの留学経験、海外旅行好きを活かして役立つ情報を発信中!興味のある方は是非目を通してみてください:)