留学

英語で自己紹介 押さえておくべき3つのポイントとは

留学開始や新学期開始など、新しい区切りタイミングで無視できないのが自己紹介です。自己紹介で第一印象が決まりますが、第一印象を変えるには半年かかるとも言われています。

本記事では、英語で自己紹介をする時に押さえておくべき3つのポイントをご紹介します。

いきなり名乗らない

自己紹介で一番最初に言うべきことは名前だと思っていませんか?

実は違うんです。いきなり“My name is ~”とか“I am ~”と始めてしまうと唐突な印象を与えます。

そこで欠かせないのが挨拶です。

“Hi”“Hello”“Good morning”など始めに一言挨拶を挟んでから名乗りましょう。

呼び方を指定する

日本語で自己紹介をする時はあまりしないですが、英語で自己紹介をする時、特に留学先で日本人以外に自己紹介をする時は呼び方を指定するのがオススメです。日本人の名前は外国の人にとっては難しくて覚えにくいこともあります。呼ばれなれている短縮形の名前があればそれでもいいですし、イングリッシュネームを使用してもいいです。

“Please call me ~”の~に呼ばれたい名前を入れてください。

[memo title=”MEMO”]イングリッシュネームとは、英語版のあだ名のことです。

自分の好きな名前を付けられます。[/memo]

アイコンタクトをとる

これは自己紹介に限らず人前で話す時の基本ですが、アイコンタクトが苦手な日本人はとても多いです。一方で、外国人は相手の目をしっかり見て話すとこが習慣化しているので、目を見て話さない人に対して違和感を感じます。

暗い印象を与えないためにも、しっかりと一人一人の目を見て話しましょう。

まとめ:自己紹介はやりなおしができない

自己紹介はやりなおしができません。後悔しないように、事前にポイントをつかんでしっかりと練習をしておきましょう!

それでは;)

ABOUT ME
ティンク
英語力(資格:TOEIC950点、英検準一級)やイギリスへの留学経験、海外旅行好きを活かして役立つ情報を発信中!興味のある方は是非目を通してみてください:)