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洋楽を使って勉強する方法|具体的な手順を1から解説します

洋楽を使って勉強する方法

わんこ
わんこ
洋楽で英語が勉強できるって聞いたけど、どうやって始めたらいいの?

そんな疑問を解決します。

この記事通りに進めれば、洋楽を使って効率的に勉強することが可能になります。

洋楽を使って勉強するメリット・デメリット

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まずは、洋楽を使って勉強するメリットとデメリットを解説します。

洋楽を使って勉強するデメリット

洋楽を使って勉強するデメリットは、文法学習には使えないという点です。

洋楽の中には、歌いやすくするために正しい文法を少し崩して歌詞にしているというパターンが少なくありません。

そのため、正しい文法を学ぶには洋楽を使って勉強する方法は向いていません。

洋楽を使って勉強するメリット

洋楽を使って勉強するメリットは、英語学習へのハードルが下がることです。

洋楽を使って勉強する方法は、参考書を使って勉強するのに比べて圧倒的に楽しさが違います。

普段聴いている洋楽を使って勉強することで、英語学習を「勉強」ではなく「趣味」と捉えることが可能になります。

 

洋楽を使って勉強することで得られる効果

洋楽を使って勉強する方法は、主にスピーキング力語彙力のアップに効果的です。

これからご説明する方法で勉強をする場合は、スピーキング力の中でも、特に発音の上達が期待できます。

洋楽を使って勉強する方法

洋楽を使って勉強する方法洋楽を使って勉強する方法を一から順に解説していきます。

勉強に使う曲の選び方

まずは、勉強に使う曲を選びましょう。

選ぶポイントは、下記の3つです。

  1. スピードが速すぎない
  2. 歌いやすい音域
  3. 何回聴いても飽きない自信がある

以上の3点すべてに当てはまる曲を見つけてください。

勉強する中で何回も歌ったり聞いたりすることになりますので、口ずさみやすくて聞き飽きない曲がおすすめです。

歌詞をノートに書きだす

曲を決めたら、歌詞をノートに書きだします。

歌詞をノートに書きだす時のポイントは、下記の2つです。

  1. 正しく書く
  2. 上下にスペースを空けて書く

ノートに書きだす時は正しいつづりで間違いのないように丁寧に書きましょう。

また、歌詞の上下にはメモを取ることになるので、なるべく上下にゆとりを与えてください。

知らない単語を調べる

歌詞を書きだしたら、次は知らない単語を辞書で調べてください。

電子辞書の場合は、調べたついでに発音も確認しておいてください。

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自力で日本語に訳してみる

知らない単語を調べたら、なるべく自力で翻訳してみてください。

この段階で、歌詞全体のイメージを掴みます。

日本語の訳があってるか確認

翻訳した後は、正しく訳せているか答え合わせをします。

「曲名 日本語訳」と検索すれば日本語訳が出てきますので、自分が翻訳したものと比較してください。

訳し方は一通りではありませんので、大体の意味が合っていれば大丈夫です。

歌詞を暗記するまで歌いこむ

歌詞の意味が分かったら、歌詞を全て暗記するまで歌いこみましょう。

歌う時に気を付けるポイントは、下記の3つです。

  1. 聴こえたまま発声する
  2. 口を大きく動かす
  3. 音源に頼らない

例えば、「at the same time」という歌詞を、歌手が「アッザセイムタイム」と歌っている聴こえたら、その通りに発音してください。

文字通りに読まずに、聴こえたまま発音することでネイティブの発音に近づくことが出来ます。

口を大きく動かすのも、発音を上達させるためです。

また、音源に頼らないことも非常に重要です。

音源をかけて練習していると、なんとなく歌えている気分になってしまいます。

ある程度歌えるようになったら、アカペラで練習して実際はどの程度歌えるようになっているか確認作業を行ってください。

 

以上で洋楽を使った勉強はおしまいです。

慣れてきたら、何曲か同時進行で進めるのがおすすめです。

 

日本にいると、英会話学校やオンライン英会話以外でスピーキングを練習できる機会があまりないので、ぜひ洋楽を使ってスピーキングアップを目指して下さい。

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ティンク
英語力(資格:TOEIC950点、英検準一級)やイギリスへの留学経験、海外旅行好きを活かして役立つ情報を発信中!興味のある方は是非目を通してみてください:)