TOEIC受験頻度はどのくらいがベスト?タイプ別に詳しく解説します

TOEICを受験する最適な頻度は人によって異なります。受験料も値上がりすることですし、自分に最適な頻度で受験していくことがオススメです。

本記事ではタイプ別にTOEIC受験の適切な頻度をご紹介します。

スポンサードサーチ

TOEICを自分の英語レベルを測るために受験している人

自分の実力が一体どのくらいなのか、点数で可視化するために受験しているタイプの方は、3か月~半年に1回程度の受験で十分です。

英語力全般の向上は数か月単位を要しますので、だいたい3か月~半年に1回程度の頻度で受験することによって、英語レベルの伸び具合を測ることができます。

TOEICの明確な目標の点数があって受験している人

次は、TOEICで○○点を取りたい!と目標の点数がある人についてです。

TOEIC~700点を目指す人

私の体感として、TOEIC700点までは比較的伸びていきやすいので、毎月の受験をおすすめします。

TOEICには問題の傾向があるため、受験すればするほど問題になれて高得点を取りやすくなります。また、2時間ぶっ通しで集中し続けることは自主学習ではなかなか難しいので、長時間集中する練習にもなります。

問題との相性やその時の体調により点数が変わることもあるので、受験回数は多いに越したことはありません。

TOEIC700点以上を目指す人

TOEIC700点以上を目指すとなると、人によってはそれまでと比べて伸び率が悪くなります。TOEIC700点を目指す人は、ある程度問題の傾向をつかめていると思うので、毎月受験する必要はありません。

自主学習で目標の点数を超えられレベルに来たと感じたら、2か月に一度の頻度で受験していくことをオススメします。自主学習で600点程度しか取れなくて本番で700点以上取れることは絶対にないので、自主学習でいけそうな感覚をつかんでからの受験をおすすめします。

TOEICを毎月受験した方がいい人

上記で説明した以外にも、TOEICを毎月受験した方がいい人がいます。

それは、英語学習のモチベーション維持に苦労している人です。

英語学習を長く続けていれば、スランプに陥り思うように伸びないなどモチベーション維持が難しくなることも少なくありません。

そういう人こそ、TOEICの毎月受験がオススメです。

TOEICの問題は他の資格試験に比べて簡単なので、TOEICの勉強を進めていく中で気持ちが落ち込むことも少ないです。また、受験料がかかっているので、お金払ったんだから勉強しなきゃ!と自分を奮い立たせることができます。

まとめ:TOEICの最適受験頻度は人による

タイプ別に最適な受験頻度をご紹介していきました。

TOEICは他の語学試験と比べて受験料が安いといえども積み重ねれば大きな出費になりますので、お財布とも相談して受験回数を決めてください。

それでは:)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です