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【就活生必見】就活で使える英語資格とは?TOEICは最低600点は必要

3月から本格的に就職活動が始まります。就活生の皆さんは、企業研究、自己分析、インターンシップなどで忙し時期ではないでしょうか?

本記事では就職活動に使える英語資格についてご説明していきます。

やっぱりTOEICが一番最強

英語学習者はTOEIC以外にも、英検、IELTS、TOEFL ITP、TOEFL ibt、国連英検など様々な英語に関する資格を知っているかもしれませんが、世間的にはTOEICと英検が圧倒的に有名です。IELTS overall 7.0と言われてもどれくらいすごいことなのかほとんどの面接官はピンときません。

私が就活をしていた時は、TOEIC930点と英検準一級を持っていましたが、圧倒的にTOEICに注目される機会が多かったです。

TOEICの方が受験機会も多く点数も取りやすいのでオススメです。

TOEICは何点あればいいの?

英語があまり必要でない場合

英語があまり必要でない職業を希望している場合は、600点あると強みになるでしょう。TOEIC600点程度と言うと、簡単な日常会話ならできるくらいのレベルです。英語を使う仕事でなくても、これくらいの英語力があると役立つことはあると思います。

英語が必須の仕事の場合

英語が必須の仕事の場合、最低でも800点はあった方がいいです。

私の知り合い(TOEIC700点)が英語を使う職種の面接に行った際に、面接官にTOEICの点数が低いと言われたそうです。

一般的に700点あれば上位に入りますが、英語を使う仕事ですと800点程度ないと困る場面が出てくると思います。英語のホームページから必要な情報を見つけ出したり、海外の取引先に英文でビジネスメールを送ったりetc.ということを考えると、800点は欲しいところです。

また、大学で英語を専攻していたり留学経験がある場合も、800点はないとあまり勉強してこなかったんだなと思われてしまう可能性大です。

就活で一歩リードできる点数

就活で英語力をアピールしたい場合、900点は必須です。

正直なところ、900点を超えていれば、900点も950点も評価としては大差ないと思います。990点あればまた別だとは思いますが…。

私は就活時はTOEIC930点を取得していて、そのおかげかはわかりませんが書類選考の通過率は100%でした。面接の際にも99%の確率で「TOEICの点数が高いね」と注目されていたので、有利に働いていたのは間違いないです。

英検だったら2級が必要

英検も就職活動で使える英語資格です。英検はTOEICと違い永久的に資格を保持できるところが特徴です。

就職活動に役立てたい場合は最低でも2級、英語を使う仕事をしたいのならば準1級が必要です。大学で英語を学んでいる場合は準1級はあった方が良いです。

まとめ

「英語を使って仕事をしたい!」という思いは志望動機だけでなく、資格を取得することでその思いの裏付けができます。

実際、TOEIC990点だから内定がもらえるということはありませんので、あくまで参考にとどめてください。

みなさんが納得して就職活動を終えられることを願っています。

それでは:)

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ティンク
英語力(資格:TOEIC950点、英検準一級)やイギリスへの留学経験、海外旅行好きを活かして役立つ情報を発信中!興味のある方は是非目を通してみてください:)