NHKのニュースが英語学習にメリットしかない理由

私が毎日行っている英語学習のひとつがNHKのニュースを見ることです。

これは主にリスニング力強化のために行っています。

NHKのニュースを見て、どうしてリスニング強化になるのか詳しく解説していきます。

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NHKの副音声がすごい

副音声とは

そもそも副音声とは、テレビで流れる音声とは別の音声のことを言います。年末に行われた紅白歌合戦で利用した方も多いのではないでしょうか?

リモコンの音声ボタンを押すと副音声に切り替えることができます。

NHKのすごいところ

ここからが本題になります。

NHKのいくつかの番組では、副音声で英語の同時通訳が行われているんです。

副音声という機能があることは知っていましたが、まさか英語の同時通訳が行われているとは知らず、たまたま知った時はとても驚きました。

受信料も強制的に払わないといけないですし、活用しない手はありませんよね?笑

見ている番組

私はいつも21時からのニュースを副音声で聞いています。(19時からのニュースも副音声放送が行われています。)

同時通訳なので100%訳されているわけではありませんが、原稿がある部分はきちんと訳されているのでリスニングの勉強には十分です。

おすすめポイント

NHKの副音声を利用した英語学習にはどんなメリットがあるのかご説明いたします。

その1 ほぼ日本語字幕が付いている

インタビューに答えているシーンなどでは、何と言っているか日本語で字幕が書いてあります。英語だけでは理解が難しい場合でも、日本語字幕があるおかげで意味を想像しながら聞くことができます。

その2 教養が身に付く

NHKのニュースを英語で聞く勉強方法は、「英語を学ぶ」のではなく「英語で学ぶ」面が大きいです。

一時間のニュースを毎日見ることで、今現在の日本の状態、世界情勢、スポーツなど様々な情報を得ることができ、教養が身に付きます。

その3 習慣化しやすい

ニュースは毎日同じ時間に放送されるので、一日のルーティーンの中に取り込みやすいというメリットがあります。継続するためには習慣化が重要ですので、習慣化しやすい、この学習方法はとてもおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?無料でできる方法ですのでぜひ一度お試しください。

いきなり1時間はつかれると思うので、まずは、15分~30分程度を目標に見てみてください!

それでは:)

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